元日本代表トレーナーによる、健康のヒント

仕事柄、健康増進やパフォーマンスアップを調べるので、こちらでシェアします。

美容鍼で目がぱっちりする仕組み

マルコスです!!

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どうして美容鍼で目がパッチリするの?

 

 

 

美容鍼を受けたあと、

 


「目が開きやすい!」

「目元がスッキリした!」

「目がパッチリした感じがする!」

 


と感じる方がいます。

 


では、なぜ美容鍼で目元に変化を感じるのでしょうか?

 

 

 

ポイントは「目元の筋肉」と「血流」

 

 

 

目の周りや眉の周辺には、眉を動かしたり、まぶたの開閉に関わったりする筋肉や神経があります。

 


当院では、目元の状態に合わせて美容鍼を行い、必要に応じて鍼に微弱な電気刺激を加えます。

 


電気刺激によって筋肉を収縮させることで、普段うまく使えていない筋肉に刺激を与えます。

 


特に眉周辺の筋肉が収縮すると、眉が上方向に動くため、施術直後に「目が開きやすい」「目元がパッチリした」と感じることがあります。

 

 

 

電気を流す美容鍼にはもう一つメリットが

 

 

 

筋肉を繰り返し収縮させることで、その周辺の血流にも変化が起こります。

 


目元は、疲労や長時間のスマートフォン・パソコン作業などによって「重たい」「疲れて見える」と感じやすい場所。

 


鍼や電気刺激によって筋肉や周辺組織を刺激することで、目元のスッキリ感につながることがあります。

 

 

 

「動かす」ことで目元を使いやすく

 

 

 

当院が大切にしているのは、ただ鍼を刺すだけではなく、目元の筋肉を適切に刺激すること。

 


電気刺激によって筋肉を収縮させ、

 


美容鍼+電気刺激

目元の筋肉が収縮

眉周辺が動く

血流や筋肉の働きにアプローチ

目が開きやすく、スッキリした印象へ

 


という流れを狙います。

 


「最近、目が疲れて見える」

「目元が重たい感じがする」

「写真を撮ると目が小さく見える」

 


そんな方は、顔そのものだけでなく、目元の筋肉の働きに注目してみるのも一つの方法です。

 

 


※施術による感じ方や変化には個人差があり

また、美容鍼によって筋肉が発達する、

目そのものが大きくなることを保証するものではありません🙇‍♂️

1ヶ月缶チューハイをやめると何キロ痩せる?

マルコスです!!

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毎日500mlの缶チューハイを1本飲んでいて、

たとえば1本250〜350kcalくらいの商品だった場合

 


300kcal × 30日 = 9,000kcal/月

 


体脂肪1kgを約7,200kcal相当として

単純計算すると、約1.25kg分。

 


なので目安として

1ヶ月で約1kg前後の減量につながる可能性があり、

 

ジュースみたいなこと甘い

高カロリーな缶チューハイだと

1.5kg近くに相当する場合もあります

 


さらに、お酒と一緒に食べている

つまみや夜食も減ると

実際はもっと大きくなる可能性があります!!



僕は毎晩2本飲んでいました!

やばいよね笑

ダイエットには〇〇を使え!

いつもありがとうございます。

マルコスです!

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ダイエットの記事

僕が思ってる以上に読んでもらえてるので続けてかきます!

 

 

タイトルはすばり

AIを使え!!!です!!

 

インスタの画像から

『階段』だと思った方多いでしょう笑

 

さて本題

 

 

 

AIの良さ(僕が使って便利だと思った相談事)

 

 

 

まず一番最初は

1日の摂取目安の目標を学習させれば

 


食べたものを送るだけで

カロリー・PFCをざっくり計算してくれるから

バランスを考える手間がへる

※PFCとは Pタンパク質 F脂質 C炭水活物のこと

 


・トレーニング内容も含めて、

その日の食事量を調整できる

 

・「今日あと何を食べればいい?」をその日の食事から提案


・冷蔵庫にある食材から、ダイエット飯を考えられる上

メニューを学習させれば カロリー計算が楽だ

よく作ってるものも覚えててくれる

 

・料理相談をする事でいつも作ってる料理で

『今日のベストの食事を教えてくれる』


・毎日の記録を見ながら、改善ポイントを整理できる


・食べすぎた日も

「翌日どう調整するか」を考えられる

 

・夜ご飯食べるものを教える事で

朝昼の食事の提案もしてくれる。

これが一番助かります!!!!

例えば

カツ丼を食べたいとする

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こんな感じ!!

食べれるんです。

 

 

じゃぁ、スクワット50回

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なんとも、、

スクワット50回程度じゃ

 

たくさん食べて良いようにならない。

(世は地獄ですか!??)

 

 

じゃぁ、

『エレベーター使わずに

階段生活したから褒美にプリン』

 

これはとんでもないですね。

 

プリン1個を消費するために

どのくらい階段登ったら良いか仮説で計算させました。

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とんでもないですね。

75階登るってホラーです。笑

怪談って意味です。(色々すいません)

 

 

 

何が言いたいかと言うと、

ダイエットを感覚でやってる人こそ

やばい!!

って事を伝えたいです。

 

 

結局

痩せる・筋肉つける・美容で綺麗になる

全て科学です。

 

『良い感じがする』『有名な人が言ってた』は危ないです。

 

ちゃんと、根拠を持つ

計算するこれを大事にしてほしいです。

 

 

 

最後までブログを読んでくださりありがとうございます。

 

このブログの記事を読んで、

うまく活用して、

 

あなたの人生が豊かになったら嬉しいです。

 

 

ブログではAIを使わずに

ちゃんと時間かけて作ってます。

 

たまには治療受けに来てください。

 

ではまた明日!!

 

 

1ヶ月で10kg痩せる方法は??

マルコスです!

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1ヶ月で10kg痩せる方法を、お知り合いの方に質問されました。

 

全然オススメできないですけど、

考え方をお伝えします。

(だだしオススメしません)

 


脂肪10kgを30日で落とすなら、

脂肪のカロリーは

単純計算でも約7.2〜7.7万kcal

 

痩せる=カロリーの赤字

 

1日に換算すると2,400〜2,600kcal程度の赤字が必要になります。

 

僕の基礎代謝が1800kcalほどなので、

 

何も食べずに運動すれば、なんとか痩せる???

 

 

 

現実的には

筋肉量が減るし

栄養不足

パフォーマンス低下などのリスクが大きいし

 

これで済んだらまだ良いですね。

健康被害ありそう。

 

オススメしないです。

単に『やせた』と『健康的に痩せた』の違い

今日はマルコスです!!

先日ブログを書きましたが、脂質の記載が甘いとご指摘もらったので、

新たに書き直し。

 

書き出すって自分の勉強にいいですね。

(簡単ではない笑)

 

 

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最近、患者さんや周りの人から、

 


「今、ダイエットしてるんです!」

 


と聞くことが増えました。

 


自分を磨くためにダイエットをすること自体は、とても素晴らしいことだと思います。

 


でも、詳しく話を聞いてみると、

 


「とにかく食べる量を減らしています」

 


「おにぎりとサラダだけです」

「ささみと野菜中心です」

「油っこいものは全部避けています」

「筋肉落としなくなくて とりあえず、プロテイン飲んでます」


という人が意外と多い。

 


健康に関わる仕事をしている身としては、これが結構心配

 


なぜなら、

 


「体重が減ること」と「健康的に痩せること」は、同じではないからです。

 

 

 

食べなければ体重は減る。でも、それでいい?

だめです

 

 

 

食べる量を減らせば、当然摂取カロリーは減ります。

 


特に、

 


・鶏ささみ、鶏むね肉

・おにぎり

・サラダ

・ノンオイル食品

・脂質の少ない「ヘルシー食品」

 


こういった食事を中心にすれば、摂取カロリーはかなり抑えやすくなります。

 


そのため、最初は体重計の数字も動きやすい。

 


「やった!痩せた!」

 


となるかもしれません。

 


でも、人間の身体には健康を維持するために必要な栄養素があります。

 


ただ食べる量を減らせばいいわけではありません。

 


中でも、ダイエットをしている人に特に気をつけてほしいのが、

 


「脂質」

 


です。

 

 

 

脂質=太るもの、ではありません

 

 

 

脂質は1gあたり9kcalあります。

 


タンパク質と糖質は1gあたり4kcalなので、脂質は同じ重量でも倍以上のカロリーがあります。

 


だから、

 


「脂質を減らせば痩せやすい」


という考え方自体はばっちりです◎

 


実際、脂質を減らすことで

摂取カロリーを調整することもできますしね。

 


問題なのは、

「脂質は太るから、できるだけ摂らない方がいい」


と考えてしまうこと

 


でも脂質も

身体にとって必要不可欠な栄養素という事を

忘れないで欲しい

 

 


例えば、

・細胞膜の構成成分

・必須脂肪酸(食べないといけない脂肪酸)を供給する

・脂溶性ビタミンA・D・E・Kの吸収に関わる

・身体のさまざまな生理機能に関わる


など、大切な役割を持っています。

 


つまり脂質は、

 


「ダイエットの邪魔をする栄養素」ではなく、

身体を正常に維持するために必要な栄養素の1つ

 


なんです。

 

 

 

ホルモンにも脂質が関係しています


「ホルモン」と聞いても、いまいちピンとこないかもしれません。

 


例えば男性ホルモンの一種であるテストステロン。

 


筋肉や骨などにも関係するホルモンです。

 


女性ではエストロゲンなどがよく知られていて、生殖機能だけではなく、骨など身体のさまざまな機能に関わっています。

 


こうしたテストステロンやエストロゲンなどは、

 


「ステロイドホルモン」

 


という種類の脂肪から作られるホルモンです。

 


そしてステロイドホルモンは、

体内でコレステロールを出発物質として合成されています。

 


ただし、

 


「脂質を少し減らしたら、すぐホルモンが作れなくなる」

 


という単純な話ではありませんが

 


極端な食事制限や低エネルギー状態を長期間続けることは、

身体の正常なホルモン機能などに悪影響を与える可能性があります。

 


だからこそ、

 


ダイエットだからといって脂質を極端に排除するのはあまり良くないです。

 

 

 

じゃあ脂質は1日にどのくらい摂ればいい?

 

 

 

ここが一番知ってほしいところです。

 


厚生労働省の

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人の脂質の目標量は基本的に、

 


1日の総摂取エネルギーの20〜30%

 


とされています。

 


例えば、1日2,000kcal食べる人なら、

 


脂質:約44〜67g/日

 


が20〜30%に相当します。

 


計算すると、

 


2,000kcal × 20% ÷ 9kcal = 約44g

 


2,000kcal × 30% ÷ 9kcal = 約67g

 


です。

 


「ダイエットしてるから脂質10g!」

 


「今日はほとんど油を摂ってないから偉い!」

 


という考え方ではなく、

 


自分が必要とするエネルギー量の中で、脂質も適切に確保する。

 


という考え方をしてほしいと思います。

 


もちろん必要なエネルギー量は、年齢・性別・体格・活動量などによって変わります。

 


そのため、

 


「全員が脂質○g摂れば大丈夫」ではありません。

 


これも大切なポイントです。

 

 

 

大切なのは「量」だけではなく「質」

 

 

 

そして脂質なら何でもいいわけでもありません。

 


「脂質を摂らなきゃ!」

 


と、揚げ物やお菓子を増やす話ではないんです。

 


魚、卵、ナッツ類、アボカド、オリーブオイルなど、

普段の食事の中から摂ることを考えてみてください。

 


魚に含まれるEPA・DHAなどのn-3系脂肪酸や

植物油・ナッツ類などに含まれる不飽和脂肪酸もあります。

 


一方で、肉の脂身やバターなどに多い飽和脂肪酸は、摂りすぎにも注意が必要です。

 


「脂質を摂る・摂らない」の二択ではなく、

何から摂るのかまで考える。

 


ここまでできると、ダイエット中の食事はかなり変わってきます。

 

 

 

そして、筋肉を守るならタンパク質も重要

 

 

 

もう一つ忘れてほしくないのが、

 


タンパク質です。

 


ダイエットで落としたいのは、基本的には筋肉ではなく余分な体脂肪ですよね。

 


ところが食事を極端に減らしてしまうと、脂肪だけが都合よく落ちてくれるとは限りません。

 


特に運動をしている人やダイエット中の人は、必要なタンパク質を確保することが重要です。

 


スポーツをする人では、タンパク質は体重1kgあたり1.2〜2.0g/日程度が一つの目安として示されています。

 


例えば体重60kgなら、

 


約72〜120g/日

 


です。

 


さらに筋肉を維持するためには、タンパク質を食べるだけではなく、

 


筋肉に適切な刺激を与えること

 


も大切です。

 

 

 

「低カロリーな食事」と「健康的な食事」は同じではない

 

 

 

サラダも、おにぎりも、ささみも悪い食べ物ではありません。

 


むしろ、どれもダイエットの強い味方です。

 


問題なのは、

それだけで一日の食事を終わらせてしまうこと。

 


人間の身体には、

 


タンパク質も

脂質も

糖質も

ビタミンも、ミネラルも必要です。

 


特に運動量の多い人が極端な食事制限を続けると、身体が必要とするエネルギーに対して摂取量が不足することで

 

健康やパフォーマンスに悪影響が生じる問題があります。

 


これは女性も男性も同じく起こります。

 

 

 

ダイエットは「食べない競争」ではありません

 

 

自分を磨くためにダイエットをする。

とても素晴らしいことで

 


だからこそ、僕は

頑張っている人ほど、

努力する方向を間違えてほしくありません。

 

 


「昨日より食べなかったから偉い」

「脂質をほとんど摂らなかったから偉い」

 


じゃなく

身体に必要な栄養を確保しながら、余分な体脂肪を落とせているか?

 


ここを考えてみてほしいですね。

 


体重計の数字だけを減らすのであれば、食べる量を大きく減らせば数字は動きます。

 


でも、本当に目指しているのは、


筋肉や健康まで削るダイエットではなく、

健康=美しさ=男らしさ=女性らしさ

だと思います。

 


必要なものはしっかり食べて、余分なものを落としていく。

 


そんな、身体をより良くするためのダイエットをしてほしいと思います。

 

 


ダイエットは

「どれだけ食べなかったか」ではな、

「何をどれだけ食べたか」まで考えてほしいです!

 

 

 

最後のまとめ

 

単に食べないダイエットではなく

最低限これだけ食べる!!に意識をもってみてください。

 

タンパク質は体重1kgあたり1.2〜2.0g/日程度

脂質は1日の総摂取エネルギーの20〜30%

 

脂質は魚・ナッツ類が理想

 

ただしく食べてねと

伝えたいだけでした!

 

みんなが健康で豊かな人生になりますように。

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

 

 

ダイエットの話

今日はマルコスです!!

 

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最近、患者さんや周りの人から

 


「今、ダイエットしてるんです!」

 


と聞くことが増えました。

 


自分を磨くためにダイエットをすること自体は、とても良いことだと思います。

 


でも、詳しく話を聞いてみると、

 


「食べる量をとにかく減らしています」

 


「おにぎりとサラダだけです」

 


「鶏ささみと野菜中心です」

 


という人が意外と多い。

 


健康に関わる仕事をしている身としては、これが結構心配です。

 

 

 

「体重が減る」と「健康的に痩せる」は別の話

 

 

 

食べる量を減らせば、当然摂取カロリーは減ります。

 


特に、

 


・鶏ささみ、鶏むね肉

・おにぎり

・サラダ

・ノンオイル食品

・脂質を極端に抑えた「ヘルシー食品」

 


こういったものだけで食事を組めば、体重は落ちやすくなるでしょう。

 


でも、人間の身体には健康を維持するために必要な栄養素があります。

 


ただカロリーを減らせばいいわけではありません。

 


その中でも、特に気をつけてほしいのが

 


「脂質」です!!!!

 

 

 

脂質は「太るだけの栄養素」ではありません

 

 

 

ダイエットを始めると、

 


「脂質=太る」

 


というイメージから、油を徹底的に避ける人がいます。

 


確かに脂質は1gあたり9kcalあり、タンパク質や糖質の1gあたり4kcalと比べると高カロリーです。

 


だから脂質を減らすと、摂取カロリーも簡単に下げられます。

 


ただし、脂質は身体にとって必要不可欠な栄養素です。

 


脂質には、

 


・細胞膜の材料になる

・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に関わる

・必須脂肪酸を供給する

・身体のさまざまな機能を維持する

 


といった重要な役割があります。

 


さらに、テストステロンやエストロゲンなどのステロイドホルモンは、コレステロールを材料として体内で合成されています。

 


ホルモンと言われてもピンとこないかもしれません。

 


例えば筋肉との関係でよく知られているのが、男性ホルモンの一種である「テストステロン」です。

 


一方、エストロゲンなどの女性ホルモンも、骨や生殖機能など身体のさまざまな働きに関わっています。

 


つまり、

 


「脂質はカロリーが高いから、できるだけゼロに近づければいい」

 


というものではないんです。

 


極端な食事制限や低脂質・低エネルギー状態が続けば、健康やホルモン機能に悪影響が出る可能性があります。

 

 

 

筋肉を守るならタンパク質も重要

 

 

 

そしてもう一つ大切なのが、

 


タンパク質の量

 


ダイエットで本当に落としたいのは、

基本的には「筋肉」ではなく「余分な体脂肪」ですよね。

 


ところが、

 


「体重を落としたい!」

 


と食事を極端に減らしてしまうと、脂肪だけが都合よく落ちてくれるわせではありません。

 


だからこそ、

 


必要なタンパク質を確保すること

 


そして、

 


筋肉に適切な刺激を入れること

 


が重要になります。

 


タンパク質については、運動習慣や減量中かどうかによって必要量は変わりますが、スポーツをする人では体重1kgあたり1.2〜2.0g/日程度が一つの目安として示されています。

 


例えば体重60kgなら、

 


約72〜120g/日

 


という計算です。

 


ただ「食事を減らす」のではなく、

 


必要なものを残しながら、余分なカロリーを減らす。

 


これが大切です。

 

 

 

「ヘルシーなものを食べている=健康的なダイエット」ではない

 

 

 

サラダも、ささみも、おにぎりも悪者ではありません。

 


むしろ優秀な食材です。

 


問題なのは、

 


それだけで一日の食事を終わらせてしまうこと。

 


身体にはタンパク質も脂質も糖質も、ビタミンもミネラルも必要です。

 


特に運動量の多い人が極端に食事量を減らし続けると、

身体が必要とするエネルギーに対して摂取量が足りない

「ガス欠みたいな」という状態につながることもあります。

 


これはスポーツ医学でも重要視されていて

長期的には骨やホルモン、

免疫、代謝、パフォーマンスなどへの影響が問題になります。

 

 

 

ダイエットは「食べない競争」でない!!!

ダイエット競争なんて論外!!!

 

僕からしたら、事故リスクの高い

息止め大会みたいに思えます。

 

 

自分を磨くためにダイエットをする

 


僕はとても素晴らしいことだと思います。

 


だからこそ、

 


頑張っている人ほど、

間違った方向に努力してほしくないです。

 


「昨日より食べなかったから偉い」

 


ではなく、

 


「身体に必要な栄養を摂りながら、健康的に体脂肪を落とせているか」

 


を考えてほしい。

 


体重計の数字だけなら、食べなければ減ります。

 


でも、

 


目指しているのは「軽い身体」ではなく、

「健康でかっこいい身体」のはずです。

 


せっかく努力するなら、身体を壊すダイエットではなく、

 


身体をより良くするためのダイエットを意識してもらえると安心です。

 

最後まで読んでくれてありがとうごさいます。

 

 

毎年8月末は空いてるので、

たまには治療来てください。

度重なる怪我の原因

 

 

こんにちはマルコスです!

 

朝の予約がキャンセルになったので、ブログ書きます!!

 

まず、治療院はこちら

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一度怪我をすると、その部分の組織が弱くなったり、循環が悪くなったりします。

 

そういったところが

原因で疲労が抜けにくくなり、結果怪我をしやすくなります。

 

でも、もっと大事なのは、

動き方や日頃使っているもので、悪い癖が生まれてる事に気づいていない!!

 

というのも、度重なる怪我の原因です。

 

 

職業柄、

長年古傷に苦しめられている人をたくさん見てるので、

リハビリや治療技術は常に磨いておりますが、1番大事な事は怪我をしないようにしっかりケアをすること!!!

 

 

毎日行う

歯磨きやスキンケアのように

ストレッチや適度な運動を心がけて行きましょう!!!

 

 

来週から予約にゆとりがあります!!